2006年08月24日

日本の1次リーグ敗退決定/世界バスケ

日本の1次リーグ敗退決定/世界バスケ
<男子バスケットボール世界選手権>◇1次リーグ◇24日◇広島県立総合体育館ほか

 B組でニュージーランドが87−75でパナマを下して2勝3敗で4位となり、日本は同組5位が決まったため、決勝トーナメント進出の可能性が消えた。

 各組上位4チームが1次リーグを突破。日本は引き続いてのスペイン戦に勝ち2勝3敗で並んでも、直接対決で敗れたニュージーランドに劣る。

 D組の中国はスロベニアに終了間際の3点シュートで78−77と逆転勝ちし、2勝3敗で決勝トーナメント進出を決めた。

 A組のアテネ五輪覇者アルゼンチンは、3連覇を狙うセルビア・モンテネグロを83−79で下して5戦全勝とした。B組のドイツはアンゴラを3度の延長の末に108−103で下し、4勝1敗で同組2位となった。
posted by key at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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