アルゼンチン―ニュージーランド 第1クオーター、相手選手と競り合うアルゼンチンのジノビリ(右)=さいたまスーパーアリーナ
バスケットボールの男子世界選手権第7日は26日、さいたまスーパーアリーナで1次リーグを突破した16チームで争う決勝トーナメントが始まり、アテネ五輪金メダルのアルゼンチン(A組1位)が1回戦でニュージーランド(B組4位)を79−62で下し、準々決勝に進出した。
アルゼンチンは3点シュートが入らず苦しんだが、ジノビリが個人技で得点を重ねるなど底力を発揮し、逃げ切った。3大会ぶりの優勝を狙う米国(D組1位)は、27日にオーストラリア(C組4位)と対戦する。
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