バスケットボールの男子世界選手権第10日は30日、さいたまスーパーアリーナで準々決勝の残り2試合を行い、勝った米国とギリシャが準決勝(9月1日)で対戦する。3大会ぶりの優勝を狙う米国は2大会ぶり12度目の、昨年の欧州選手権を制したギリシャは2大会ぶり3度目の4強入り。
ベスト4が出そろい、準決勝のもう1試合はスペイン―アルゼンチン。
米国は前半苦戦したが、第3クオーターにアンソニーの活躍などで前回3位のドイツを突き放し、85―65で退けた。ギリシャは堅い守備で相手にリズムを作らせず、ディアマンティディスの効果的な3点シュートなどで、73―56でフランスに快勝した。
31日は準々決勝で敗退した4チームによる5―8位決定予備戦を行う。
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