バスケットボールの男子世界選手権決勝ラウンド(読売新聞社など協賛)は1日、準決勝で4強が激突、欧州王者のギリシャが優勝候補の米国を101―95で破り、3日に行われる決勝に進出した。ギリシャは世界選手権初のメダル獲得が確定。
米国は3大会連続で決勝進出を逃し、2日の3位決定戦に回る。
ギリシャは第2クオーターに31点を挙げる猛攻で逆転に成功すると、後半もこの日計22得点を挙げたスパヌリスらが確実にシュートを決め、米国の猛追を振り切った。初のメダルを狙うスペインは、アテネ五輪王者で前回大会2位のアルゼンチンに挑戦。
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