バスケットボールの中国代表でNBAロケッツ所属のセンター、ヤオ・ミンが、2008年の北京五輪に向けて多くの中国人選手が海外でのプレー経験が必要だと、国内メディアに語った。
中国は日本で開催された第15回バスケットボール男子世界選手権の決勝トーナメントで、準優勝したギリシャに64―95で完敗し、11位に終わった。
海外の選手に肉体的にも精神的にも「力負け」していたチームメイトを目の当たりにしたヤオ・ミンは、彼らが短い期間でレベルアップを図るには海外でプレーするのが良いと主張。「たとえ控え選手であったとしても、トレーニングの段階から学ぶものはあるし、どれだけ頑張ったかが重要」と、語った。
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