インディアナポリス(米インディアナ州)の警察によると、米プロバスケットボール、NBAのペーサーズのガード、スティーブン・ジャクソンが6日未明、けんかの最中に拳銃を発射した。けが人はいなかった。
警察によると、ペーサーズの選手4人がストリップクラブの外で3人の客と口論になり、ジャクソンが顔面を殴られ、車でボンネットの上にはね上げられた。この後、ジャクソンは護身用の小型拳銃を空に向けて5発撃った。ジャクソンは顔などを数針縫ったが、骨折などはしていないという。
その後の調べで、駐車中の同僚のジャマール・ティンズリーの車から少量のマリフアナが見つかったが、所有者が誰なのか不明のため逮捕には至っていない。
【日記の最新記事】

