今夏、日本で開催されるバスケットボール男子の世界選手権に出場する米国は25日、ラスベガス(米ネバダ州)で15人に絞った代表候補を発表、ことしのプロバスケットボール、NBAでヒートを優勝に導いたウェードをはじめ、ジェームズ(キャバリアーズ)、アンソニー(ナゲッツ)らが残った。代表12人は大会直前に決める。
15日にひざの手術を受けたブライアント(レーカーズ)は、日本には同行する予定だが、プレーはしないという。
シュシェフスキ監督は「若いが優れた選手ばかり。これらにベテランが加わり、いい顔触れがそろった。選手たちは熱心に練習しており、非常に高いレベルにあると実感した」と話した。
チームは31日から当地で練習を再開。練習試合や中国、韓国遠征を経て、8月17日に1次リーグを行う札幌に入る。
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